Microsoftの製品の中で最も気に入っていたのは、MoneyとAccessです。
2009年8月10日月曜日
そりゃないよ、MS
ラベル: テクノロジー
2009年7月18日土曜日
邪悪なるもの
テクノロジーの世界の盟主の座は、IBMからマイクロソフトへ、そしてGoogleがその座を脅かしています。
ラベル: テクノロジー
2009年3月14日土曜日
ユーザビリティ・テスト
マイクロソフトのユーザビリティ・テストの話を聞いて関心したことがあります。
開発中のアプリケーションを、ユーザーに自由にいじってもらい、それをビデオに撮るなどして、徹底的にユーザーの行動様式を研究し、GUIの改善にいかしているということです。
何億本(!)も売れるソフトウェアを世に送り出すのですから、それぐらい当然なのかもしれません。
しかし、e-taxのおそるべき使いにくさに苦しめられるこの季節、どうしてもマイクロソフトは偉大であると思ってしまうのです。
すぐにハングするインターネットエクスプローラや重いOSなど、首をかしげることもありますが、それでも企業努力として立派です。
e-taxは、そもそもエラーになったときのメッセージからして意味不明です。
ITにわりと親しんでいる人間にとってこれでは、そうでない層の人にとっては苦痛そのものでしょう。
これで電子申告の比率を高めようとは、あきれます。
お役所さん、ユーザーの立場でつくってください。お願いします!
ラベル: テクノロジー
2008年10月10日金曜日
2008年4月8日火曜日
デジタルの衝撃
自宅に、約20年モノのブラウン管テレビがありました。
このたび、衝動買いでフルハイビジョンテレビに買い替え、デジタル放送に切り替えました。
デジタルのあまりの映像のシャープさに、いまさらながらビックリです。
はじめは新鮮で、あれこれ見ました。
そのうち、かつてのアナログの映像の方がほっとする気がしてきました。
なんというか、デジタルだとひとつひとつの細部まではっきり見えすぎて、情報量のインプットが多すぎる気がしてしまうのです。
アナログだと、まあ大意がわかればいいや、ぐらいの気楽さです。
20年選手のブラウン管の映りがだいぶぼやけていたので、余計そうでした。
デジタルとアナログのそれぞれの良さを感じる日々です。
そういえば、レコードからCDに変わって行ったときも、アナログの音の良さを論じる声をよく聞きました。
そのころは、音にそれほどまでに鋭敏でなかったので、ピンときませんでした。
今回は、目に見えて実感できることでもあり、「そういうことだったのか!」という感じです。
ラベル: テクノロジー
2008年3月31日月曜日
百科事典
ふと、マイクロソフトのエンカルタを買ってみました。
電子版の百科事典です。
マルチメディアや、こどもの好奇心をそそるようなコンテンツが次から次へと出てくるのかと期待しすぎていたせいか、少し物足りなさを覚えました。
考えてみれば、ちょっとした調べ物はインターネットで検索すればよいし、電子辞書もあるし、地球儀や地理などはGoogle Earth が楽しいし・・・。
もはやこのようなソフトの意味が薄れているのかもしれません。
こういうところでも、Google vs. Microsoft の大きなうねりを感じます。
個人的には、こどもがエンカルタでいろいろと知的好奇心や興味をもつようになってくれればいいなあ、とは思います。
ラベル: テクノロジー
2008年2月27日水曜日
2008年2月18日月曜日
住民基本台帳カード
e-Tax のために、住民基本台帳カードをつくりました。
身分証明書があれば、それほど待たずにその場でもらえます。
カード交付手数料が500円。e-Taxに必要な電子証明書は、プラス500円で計1,000円。
顔写真も印刷されているので、身分証明にもなります。
悪用されるのは困りますが、これでいろいろと利便性があがることを期待します。
スウェーデンでは、 国民ひとりひとりが半世紀以上前から「個人番号」を記した身分証明カードをもっているそうです。
毎年3月、全国民は所得、預金金額が記された税金の確定申告の用紙を受け取り、誤りがなければサインして送り返せばよい、とのこと。
税率は高くても、シンプルであることがベストだと思ってしまいます。
その分、得られた時間的・精神的余裕を、より人間らしいことに使えるわkです。
日本でも、銀行窓口にいかなくても、かなりのことがリモートでできるようになってきました。
行政サービスも、窓口にいかずにすませられるようになってくると、ずいぶんと助かります。
世の中、スピードはともあれ、前進しているだと思います。
ラベル: テクノロジー
2007年12月13日木曜日
先生に携帯メールで質問???
大学での授業で、質問があったら携帯で先生にメールし、それをみて先生がその場で答える、という話を聞きました。
この目で見たわけではないので真偽はわかりません。
しかし、コミュニケーションのスタイルも変わっていくのだろうなあと感じます。
単純に、「日本の学生は、その場で手を挙げて質問したり討議することもできないのか?」と嘆くのは少し早計かなと思います。
いまや、スカイプやWEBセミナーなどで、チャットを併用します。
ひょっとしたら、テキスト(文字)を併用したコミュニケーションというのも、効率的であり、新しいコミュニケーションの形なのかもしれません。
決め手は、コミュニケーションの目的がなにか、でしょう。
必要な知識を得ることが目的であれば、効率的でありたいし、相手をより理解したいと思えば、顔と顔を1メートル以内に近づけて話したほうがよいでしょう。
それにしても、コミュニケーションの選択肢がどんどん増えていきますね。
ラベル: テクノロジー
2007年10月1日月曜日
ネット上に存在するということ
あるブログで、Marc Andreesen のブログ blog.pmarca.com を知りました。
あのNetscapeを創業した人です。
キャリアプランニングについての独自の考えを披露していたりして、おもしろいのです。
ものすごい分量を書いていることにも驚かされます。
Wikipediaでみると、シリコンバレーの不動産ビリオネアの娘と結婚している、などと書かれていて、ヘェーと思いました。
ネット上に自分の考えが多量にのり、自分の私生活ものる。
ネットに生きているなあ、という感想をもちます。
さすがはWebブラウザの創造主です。
ラベル: テクノロジー
2007年9月27日木曜日
スカイプ不調
スカイプのすばらしさに感動しまくっていたところ、このところ2回ほど不調でした。
1回は、途中で突然に切れて、オフラインになりました。
もう1回は、ノイズがひどくて、とても話せませんでした。
双方のパソコンやネットワーク事情のせいなのかもしれませんし、原因はわかりません。
でも、1つのことを過信してはいけないということと、ノイズがある会話は実にストレスがたまる、ということをあらためて実感しました。
特に、ノイズのある会話は、聞きとるのにエネルギーを使うわりには、会話が進まず、「労多くして功少なし」。徒労感だけが残ります。
鮮明な音声での会話ができることのありがたさを思い出させてもらいました。
電話ができたころは、ノイズばかりでも人々は感激していたのでしょうね。
人間の欲求や期待レベルは、あがりこそすれ、さがることはありません。
ラベル: テクノロジー
2007年9月3日月曜日
ビデオ電話
先日、スカイプではじめてビデオ電話をしました。
カメラはパソコンに内蔵されているので、いとも簡単に利用できます。
画質は、全画面にすると当然のことながら粗いですが、十分です。
相手の顔が見えると、なんとなく安心感があります。
本の紹介など、実際にモノを画面で見せることもできるので、いいですね。
ちょっと前まで、ビデオ電話というと、専用の機器(それも100万円以上の高価なもの)のある会議室に行って、複雑な(少なくとも私には)操作をして、やっと利用できたものです。もちろん、通信費もかかります。
無料であり、地球上で2億人(現在のスカイプ利用者数)が目の前にいるかのようにコミュニケーションをとれる。
まったく、すごいことになってきたものですね。
2007年7月30日月曜日
2007年7月13日金曜日
HMD(ヘッドマウントディスプレー)
オリンパスが、配線のない眼鏡型のディスプレー(HMD)を試作したという記事を読みました。
マイケル・クライトンンの作品に、コリドー(廊下)とよぶ機械をHMDをかけて歩きながら、まるで書庫をバーチャルにみているように電子ファイルを探す、という描写がありました。この小説では、メガネでみているバーチャルな視覚に酔ってしまい、ひどい目にあうという展開でした。
オリンパスの配線なしのHMDは、2012年ぐらいの実用化を目指すということです。きっとクライトンの小説のような副作用は解決されているのでしょう。ユーザーインターフェイスの進化は、テクノロジーの進化の最後の聖域のひとつでもあり、楽しみのひとつです。
ラベル: テクノロジー
2007年7月2日月曜日
ソーシャルコンピューティング
久しぶりに恩師と飲み、いまごろソーシャルコンピューティングという言葉を知りました。
Wikipediaをみると、
Social computing is a general term for an area of computer science that is concerned with the intersection of social behavior and computational systems.
とあります。社会的な行動様式とコンピュータシステムとの交わりに関するコンピュータ科学の領域とのことです。
まさに、この領域がこれからの変化の中心にあるように思います。新しい試みがどんどん出てきて、目が回るほどです。
ソーシャルコンピューティングという奥深い言葉の意味と可能性を追いかけていきたいものです。
いやはや、それにしても、恩師はいつまでも偉大です。
ラベル: テクノロジー
2007年6月5日火曜日
翻訳
展示会の英文パンフレットを日本語に訳しました。
親戚に竹アーティストがいて、彼の海外での展示会のパンフレットをもらったご両親が、どんな内容か知りたいということだったのです。
直接会う機会はまだないのですが、彼の活動の軌跡がわかって興味深かったです。
それにしても、A4で4ページほどの分量に、ずいぶん苦戦しました。
翻訳というのは、実に大変な労働です。
何気なく読んでいる訳書の訳者の方々に畏敬と感謝の念がわきました。
インターネット上でも、機械翻訳の試みが進んでいます。
調べ物をしていても、Googleであれば検索結果が翻訳されるし、ブラウザ上で単語の訳も表示されます。Microsoft TechNetでも「TechNet 試用版 機械翻訳コンテンツ」として「日英併記・英語のみ・日本語のみ」の切り替え表示ができます。
どこまで質が追いつくのか、楽しみです。
ラベル: テクノロジー
2007年5月8日火曜日
Googleさまさま
サイトの準備をする中で、技術的に苦労しています。
Googleで、似たような事例をさがすことで、ずいぶんと助けられています。
きのうも、1つ悩んでいたことが、ドンピシャの記述をみつけて即座に解決して、思わずガッツポーズでした。
地球をおおう偉大なる知識空間の恩恵なしには、ここまで来ることはできなかったでしょう。生産性を大いに助けてくれているGoogleと、Web空間に知識を貢献している人たちに感謝です。
ラベル: テクノロジー
2007年3月22日木曜日
テクノロジーの活用のためのベクトル
いまこの瞬間にも、無数のテクノロジーが開発され、進化しています。それらを意味のある形でつかいこなせれば、社会やひとりひとりの人生はより豊かになっていくでしょう。現実は、多くが活用されずに消えていっているように思えます。
「あるものを活かす」ためには、それを売り込むベクトル(営業力)、翻訳して有機的につなげるベクトル(コンサルティング力)が重要な役割を示すと思います。そして、もうひとつ付け加えたい重要なものが、テクノロジーの進化にヒントを与える個人の意思(夢やこだわりなどの総体と考えます)というベクトルです。
よく、「消費者にきいても新商品のアイデアは出ない。自分でマーケットを創れ」という話を聞きます。でも、やはり「こうしたい」「こんなふうになりたい」「こんなものがほしい」というエネルギーがベースになるのではないかと思うのです。
これらのベクトル、特に第3のベクトルをささえる存在になっていきたいものです。
ラベル: テクノロジー
2007年3月20日火曜日
2007年3月16日金曜日
個人のためのテクノロジー
企業にいると、ビジネスインテリジェンスBusiness Intelligence, コンプライアンスCompliance, ダッシュボードDashboardなどのはやり言葉で、ITツールがいろいろと導入されます。企業の社員は、ITツールに向かう時間が増え、メールも増え、徐々にゆとりを失っていっているようにみえます。
テクノロジーが、人間の管理のための道具になってしまっているのは、悲しいことです。個人の解放のために、テクノロジーを個人に向けて開放していきたい、そんな思いを日に日に強くしつつ、新サービスの準備をしています。
ラベル: テクノロジー
