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2008年8月25日月曜日

Family Watching

家族の風景を観察するのは、なかなか面白いものです。

夏休みに行ったリゾートでのそれぞれの家族模様。
親子でBBQをしたり、ボール遊びをしたり、といったそれぞれのシチュエーションで、家族によっていろいろな場面が展開されます。

こどもの学校の父兄会の集まり。
親子の自己紹介などで、それぞれの家族の特徴が出ます。
夫婦でそれぞれ話したり、こどもが親の紹介をしたり、奥さんだけで登場したり。

人間という不思議な存在。
それらが結びついている家族の観察は、いろいろな想像力をかきたててくれます。

2008年5月25日日曜日

遠距離通勤

久しぶりに会った知人が、長野県から東京都内に新幹線通勤をしているといいます。
時間は2時間弱。

こどもがこれから小学校ということで、住みやすい環境を選んだとのこと。

私自身、新幹線通勤が10年ほどになります。
「新幹線の振動による疲労がたまって、何年もすると身体がガタガタになるぞ」と言われたりもしましたが、いまのところ大丈夫なようです。

郊外には、ゆったりとした時間の流れと隣人のあたたかさがあります。

一方で、通勤に時間を使うと不愉快度指数が高まる、という見方もあります。

人それぞれでしょうが、悩ましいところではあります。

2008年5月5日月曜日

キャンプの魅力

こどもたちが、湘南自然学校のキャンプから帰ってきました。
西伊豆で2泊3日。
4歳の娘は、ホームシックで泣いたりしたそうですが、帰宅すると楽しかったことをしゃべり通しでした。

リーダーとよばれる引率者の方々は、さすがキャンプのプロという印象。
それぞれの子のキャンプでの動き方、長所、これからさらに伸ばしたいところ、などを丁寧に書いてくれています。
なにしろ、1日24時間密着した上でのフィードバックなので、納得です。

これがもしもキャンプに行かずに家にいたら、「時間を有意義に使え」という親と「のんびりしたい。うるさい!」という子との葛藤に明け暮れ、親子共にイライラがつのっていたでしょう。

なにごとも、プロにまかせるに限る!とあらためて痛感しました。

2008年3月24日月曜日

卒業

長男の小学校卒業式がありました。
6年間、あっという間だったようでもあり、あっという間であったようでもあります。

41人、それぞれ晴れがましい表情で巣立って行きました。

平和に、無事に小学校時代を過ごせた幸せを、いつかじっくりとかみしめてほしいものです。

そういう私も、自分自身が小学校時代を無事に平和に過ごせたことに感謝しています。

2008年3月18日火曜日

ヨシ焼き

渡良瀬遊水地のヨシ焼きを見に行きました。
ヨシを中心とする湿地を保護するために、焼くことが有効とのことです。
空は黒煙で暗くなり、灰が降ってくるという状況。
ちょうど直前に東京大空襲についてのテレビ番組を見ていたので、こどもたちもなんとなく不安そうでした。

自然と人間の共存ということを考えさせられる機会でした。

2008年3月7日金曜日

競争する幸せ

わがやは6人家族なので、食べ物も6で割ります。

いちごなど、1パック買っても、12個入りとして1人2個です。

みんな、甘そうで大きそうなものをねらいます。

あっという間に胃袋に入ってしまうので、もっと食べたいなあ、と思いつつ終わりです。

先日、知人のいちご農家からとれたてを買いました。
はんぱものを大量にくれたので、食べ放題にしました。

ところがどうしたことでしょう。
6で割るときのようなありがたみというか、1つぶ1つぶへの愛着がありません。

人は、ちょっとした競争(より甘いものをとろう、というような)に喜びを感じるのだなあ、などと思ってしまいました。

2008年2月28日木曜日

花粉の季節

重症の花粉症である妻のシーズンが始まったそうです。
このつらさは、本人にしかわからないのでしょうが、はためで見ても同情します。

先日、知人の耳鼻咽喉科の医師に聞いたら、効果があるのはステロイド注射か、スギのエキスを4-5年かけて少しずつ注射する方法とのこと。

どちらも、ちょっと尻ごみしてしまいそうです。

花粉のとんでいないところに住めればよいのでしょうが、それほど自由もききません。

今年も、空気清浄機やらマスクやら、あの手この手での対処になるのでしょう。

2007年12月17日月曜日

平穏無事

家族が、順ぐりに風邪でダウンしていきます。
同じ屋根の下にいるのですから、しかたないことです。
誰かが調子を崩すと、いつものリズムが狂うわけで、あらためて「つつがないこと」のありがたみを感じます。
平穏無事。これほど幸せなことはないのかもしれません。