お年寄りをだます事件が進化しています。
2010年6月20日日曜日
お年寄りの受難に思うこと
ラベル: 世相
2009年9月21日月曜日
恥知らずの文化
新幹線通勤をしているのですが、今週2つの出来事に驚きました。
ラベル: 世相
2009年8月1日土曜日
「閉」ボタンは押すがドアはおさえない
エレベータを先に降りる人が、降り際に「閉」ボタンをおしながら降りようとします。
ラベル: 世相
2009年2月21日土曜日
リーダーを生まない土壌
政治が混迷しています。
ラベル: 世相
2009年2月2日月曜日
2008年6月8日日曜日
キックバック
財務省の官僚が、深夜に帰る際に、タクシーに乗る見返りに商品券などを受け取っていたという報道。
福田首相は言語同断と言っていましたが、「またか」と思うと同時に、心底情けなくなります。
民間企業ならば、「人数が多い場合や時間的に効率的である場合のみタクシーを使うが、原則は地下鉄などの公共機関を使う」というのが当たり前でしょう。
お国のために、電車があるうちには帰れないのかもしれません・
しかし所詮は、そのような体質を変えることなく、みみっちい甘い汁を吸って自分を慰めているだけ。
志も品位もあったものではありません。
タコツボ組織に埋没していると、当り前の善悪感覚がなくなり、勘違いが増幅するからこわいものです。
ラベル: 世相
2008年5月1日木曜日
2008年4月10日木曜日
与党と野党
いまの政治の混乱は、皮肉な意味でいろいろなことを根本から考えさせてくれます。
福田内閣が機能しているとは思えませんが、これだけ訳のわからない駄々っ子たちをかかえて、それでもまだ「そこに在る」のは、ある意味で立派です。
その心の強さの芯がどこから来るのか、なかなかできないことです。
民間企業にあてはめてみると、現経営陣の足を反対勢力が駄々をこねながらひっぱり続けているようなものです。
そんな会社の製品やサービスを、長い目で見て消費者が買い続けるでしょうか?
ある程度は、現場のがんばり・ふんばりでもつでしょう。
でも、いずれ現場も疲弊し、アホな上に嫌気がさします。
こんな簡単なこと、国家の上(?)の人たちにわかってほしいものです。
ラベル: 世相
2008年4月9日水曜日
職業と志
政治家と公務員への風当たりが、また強まってきました。
議論のプロセスを経ずに駄々をこねるだけの政治家。
「なんでこんな金額で一生を棒に振る?」と首をかしげてしまうような公務員(特に官僚)のお金に意地汚い事件。
まあ、失望するを通り越して、あきれるしかありません。
なぜ、毅然とした姿が見えてこないのでしょう?
思うに、心の中に言い訳がいっぱいだからではないでしょうか。
「親が政治家だったから、他にやりたいことがあったけどこの道に進んだ」
「学校での成績がよかったから、周囲の望む官僚の道を選んだ」
「こんな大変な仕事、誰もやりたがらない。それを引き受けてやっているんだ」
自分で決断し、自分で選んだ道。
背筋をしゃんと伸ばし、しっかりと歩いていきたいものです。
ラベル: 世相
2008年4月4日金曜日
2008年3月14日金曜日
否決
次期日銀総裁候補が、参院で否決されました。
理由があってのことでしょうが、どうしても違和感があります。
1つは、対案なしに、やみくもに反対しているように思えること。
ベターな案があるのであれば出すべきだし、ないのであればベストでないにしてもセカンドベストとして了承すべきだと思います。
もう1つは、候補者の心情です。
これだけの大役をひきうけるにあたり、身を削られるであろうことに相当な覚悟もしていることでしょう。それが、ただやみくもに「反対!」と言われたのでは、燃えるような思いに水をかけられた気がするのではないでしょうか。
未来を考えず、人の気持ちを考えず、対案を出さずにただ反対という人には、失望します。
ラベル: 世相
2008年3月12日水曜日
日中の人生観比較
博報堂生活総合研究所の日中生活意識調査の結果を読みました。
http://www.seikatsusoken.jp/pdf/release/20080310.pdf
中国人は、安定した会社で合理的・積極的に働き、早期リタイアしたい。
日本人は、やりがいを求めて自己実現したい。
中国人は前向きでストレスが少なく、健康意識高い。
日本人はストレスが多く、休息を求めている。
もちろん、ステレオタイプ的に見てはいけませんが、いまの両国の勢いの差が、そのまま人の意識にもあらわれているようです。
以前、大連に行ったときに、研修中の中国の若者たちのほとばしるような意欲・向上心に圧倒されたものです。
勢いも、大切ですね。
ラベル: 世相
2008年3月5日水曜日
2008年1月23日水曜日
2007年12月25日火曜日
スラッシュ・キャリア
abc NEWS でOne Person, Multiple Careers というレポートを見ました。
'Slash' career というキーワードが出てきます。
コンサルタント/作家とか、アーティスト/ウェイトレスというように、1つの仕事に縛られずに複数のキャリアをもつことを指しています。
特徴として、お金を得るためのキャリア/勉強のためのキャリア/社会貢献のためのキャリア、などと目的別に複数のキャリアを使い分ける、ということがあります。
アントレプレナー(起業家精神)という言葉が随所に出てきます。
自分の身やキャリアは自分で守る、というスタンスがしっかりしているから、こういうトレンドがあるのでしょう。
ラベル: 世相
2007年12月4日火曜日
政治を語らない日本人
私も含め、身の回りで政治について議論をかわすことはほとんどありません。
これは、ただひたすら不信感をうえつけられてきたために、アホらしくて何も言う気になれない、ということもあるでしょう。
某高官夫妻のゴルフ接待などで政治の空白が続くなど、何事かと思ってしまいます。
領収書問題も、民間人からしたら絶句するしかない次元の話です。
でも、自分たちの手で代表を選ぶのだという意識が薄いのも確かだと思い、反省します。
知り合いのアメリカ人青年に、日本の政治の不可思議について次々にきかれても、タジタジとして答えられない自分がいます。
まずは、政治に関心をもち、自分のことばで意見を語るところから始めようと思います。
ラベル: 世相
2007年11月26日月曜日
2007年11月22日木曜日
つねに新人類
CBSの60 minutesで、The "Millennials" Are Coming というのを観ました。
1980年か1995年に誕生した世代であるGeneration Y が会社に入る波が続きます。
テクノロジーにはムチャ強いが、考え方も行動様式も「新人類」なこの世代を理解し、対応する必要があるというトーンです。
本当に異質な世代だとしたら、なにか異質なものを生み出すパワーになるのではないか、と期待できます。
この世代は、明確な理由がなくても、「You are special」というシャワーを浴びて育った世代だ、という視点が面白いです。
自分を過信して失敗することも、よい経験になるでしょう。
ドンキホーテのように、自分に制約をつけずにチャレンジできるとすれば、すばらしいと思います。
ラベル: 世相
2007年11月9日金曜日
2007年10月3日水曜日
首相所信表明
福田新首相の所信表明に、「自立と共生」というキーワードがありました。
これは、奥深い言葉です。
個人の自立があって、共生の意味が出てくるわけで、国に依存していて何かしてもらうのを待っているだけでは、共生ではありません。隷属です。
私見では、「自立」心に優れているとはいえない日本人。
グローバル化の掛声とともに、自分だけは「勝ち組」に入りたいという風潮。
個人の豊かな人生がワキにおかれている世相。
その中で、「自立と共生」という言葉が国民にどう受け取られるのか、興味深いところです。
一方で、期待していなかったとはいえ、資本市場や、国民のお金と向き合う力の育成といったテーマに言及がなかったのは、さびしいです。
年金問題が最大関心事だと思いますが、これも国への依存心のあらわれとすれば怖いと思います。
個人が自らのビジョンと意志で立つことで、はじめてこの国の未来の世代のことを真剣に考えた行動が生まれると信じています。
ラベル: 世相

