7年前に作成したホームページに、ふと手を入れてみました。
いま思うと、当時なぜ作成しようと思ったのか、よく思い出せません。
単なる好奇心か、たまたま買ったパソコンにホームページビルダーが付いていたからか、家族の記録を残そうと考えたからか・・・。
なかなか、手作りの味わいがつまっていて、なつかしさのあまり、ついつい見入ってしまいました。
インターネット上ではありますが、これも財産だなあと思います。
2007年11月21日水曜日
なつかしのホームページ
ラベル: インターネットサイト
2007年11月5日月曜日
FAQサイト一考
いま日本には、はやっているFAQサイト(Frequently Asked Questions よくある質問集)がけっこうあります。
自分の関心のあるテーマでみているとけっこう楽しいし、参考になることも多いです。
社会の分断されている知を集めて広く活用できるようにする、という意味で、こうしたサイトは有意義ですし、インターネットの大きな可能性であると思います。
一方で、中には安易に質問しているなあ、と思うものもあります。
- 「かんたんにお金をもうけるには?」
- 「管理職になったけれども、なにをしたらよいかわからない・・・」
- 「生きている意味はなに?」
の類です。
私は、自分で苦労して試行錯誤して壁にぶつかるぐらい悩んで、はじめて知が生きてくると信じています。
以前にコンサルティング会社にいたときも、自分の脳でよく考えて答えを探すべきときに、安易に聞いてまわる人は、だいたい伸びませんでした。そもそも、安心して役割をまかせられませんでした。
答えに問題があったときも、「△さんにそうヒントをもらったのです」などと、他人のせいにするからです。
FAQサイトの持続的な進化を期待すると同時に、こうしたサイトによって個人の自己開発力がそがれることのないことを願っています。
ラベル: インターネットサイト
2007年9月20日木曜日
セマンティック・ウェブ
http://www.economist.com/displaystory.cfm?story_id=9716955
たとえば旅行するとき、航空券予約し、ホテルを予約し、レンタカーを予約し、空港の駐車場サービスを予約し、現地の地図や天候を確認し、・・・といろいろとやることがあります。
もちろん、Webのおかげで昔よりも格段に便利に、電話やカウンターで長時間待たされることもなく、しかも多くはより安く利用できるようになりました。
しかし、これらがあたかも秘書に頼むがごとくに一連の依頼としてWeb上で行えたら、と思うようになるわけです。
このように、「Web上を意味によって有機づけする」というのがセマンティック・ウェブだと思っています。
実際に、TripIt なるサンフランシスコの会社が、このようなサービスをベータ版で提供しています。

"bank puke"(銀行のヘド)という表現が、なんとも強烈でおかしいですね。山と送られてくる取引明細などのヘドを、まとめてWebにぶっこむ、ということらしいです。
Webの進化への強いエネルギーを感じます。
ラベル: インターネットサイト
2007年8月7日火曜日
Wesabe
Wesabe.comなるサイトを知りました。
家計簿がわりになり、お金を貯める目的を設定し、同じ目的をもつ人とのコミュニティをつくれます。
「食費を倹約する」などのテーマでのTIPS(ヒント)も他ユーザーからもらえます。
運営者のブログを見ると、Welcomeメッセージに以下のことばがあり、共感しました。
I started Wesabe because I thought there were way too many companies out there helping businesses get more money out of consumers, and not nearly enough helping consumers get more value out of businesses.
(自分がWesabeをはじめたのは、どこを見てもビジネスで消費者からもっとお金をとってやろうという会社ばかりで、消費者がビジネスからもっと価値を得ることを手助けしていない、と考えたからなんだ。)
同じ志にふれることができ、とてもうれしい朝です。
また、彼らがはるかに先を行っているので、刺激をもらいました。
ラベル: インターネットサイト
